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ロマニィ通信

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ごとう・はつみ●広島県出身。短大卒業後、メーカー海外部門、外資系ホテル、大手企業秘書をしながらフランス各地方の郷土料理やお菓子を食べ歩き、プロ向けフレンチ学校で料理の知識や技術を習得。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル、国際薬膳調理師の資格も取り、2010年より東京都杉並区で料理・お菓子・食のフランス語の教室「ル・プティ・フール」を主宰。毎日でも食べたくなる美味しくてヘルシーなフランス料理を提案している。雑誌やテレビ、料理セミナーの講師としても活躍。

 
2017新春号Vol.48
巻頭インタビューNo.48
好きの一心で勉強してきた…

 晩餐会や結婚式など特別な食事として、堅苦しいイメージを抱きがちなフランス料理。あるいは、バターをたっぷり使った濃厚な味がヘルシーな食生活に合わないと考える人もいるかもしれない。そうしたフランス料理の印象を変え、日本の家庭に毎日でも食べられるフランス料理を広めようと活動しているのが、料理家の後藤初美さんだ。

 「宮廷料理の流れをくむフランス料理も、今は素材の持ち味や新鮮さを生かす調理法が主体になっています。また、フランスには庶民に愛される郷土料理が数多くあることも、みなさんに知ってもらいたいんです」

 そう話す後藤さんが主宰する料理教室『ル・プティ・フール』では、フランス料理の技法を駆使しながらもバターやクリームは使わず、旬の食材をおいしく、美しく、ヘルシーに仕上げることをモットーとしている。一方、砂糖を使わず、野菜だけで甘みを出した和食風フレンチを考案するなど、自由な発想で料理を楽しむ提案もしている。

 「私自身が大のワインとスイーツ好きなので、食事の糖分は極力減らしたいんです」と笑う後藤さんだが、ヘルシーさとおいしさの両立をめざし、中医学の薬膳調理師の資格も取得。

 子どもの頃に本で見たフランス料理に憧れ、会社勤めの傍ら学校に通い、フランス料理やお菓子作りを学んだ後藤さん。会社を辞めて料理教室を開いたのは40代半ばと遅めのスタートだったが、好きの一心で勉強してきた事柄は何一つ無駄になっていないと実感する毎日だそう。

 「教室ではグルメとショッピングのフランス語講座も開いていて、年に1回は生徒さんたちとフランスの郷土料理を食べるツアーを行っています。そうしたことを続けられるのも、OL時代にお給料の大半をつぎ込んでフランス各地方を旅し、食べ歩き、現地に溶け込むためのフランス語を学んできたから」

 そんな後藤さんが今、最も注目しているのが、ピレネー山脈の麓にあるバスク地方。美食の町と称されながらも、日本ではまだ知られていないバスク地方の料理やワインを広めたい、と情熱的に語る。また、塩漬けレモンを用いた『発酵塩レモンのヒミツ』というレシピ本を出すなど、故郷広島の特産品であるレモンを愛する「レモニスト」としての活動にも力を入れている。

 「カラダにいいから食べるのではなく、おいしく食べる=カラダにいい、というのが食事の理想型だと思うんです。これからもフランスの郷土色豊かな料理を自分なりに消化し、日本人にも食べやすいようにアレンジして提案していきたいですね」 


トライアルキット8,500円
薬用ブライトR
薬用ブライトR
We are ロマニィ・ファン!

ドゥースールサヴォンやクリアミスト、レジョニーエッセンスQ10、ノーブルファンデーション、そしてサンスクリーンジェルなど、ほぼすべてのロマニィ化粧品を使っていますが、なかでもルナエールスキンコンディショナーは私の救世主。ずっと気になっていた口元の小じわが目立たなくなってきて、その効果を実感しているところです。使い続けるうちに、お肌がもっちり、しっとしてきてもう手ばなせません。メイク前にも使っているのですが、天然成分がたっぷりと含まれているせいか、お化粧のりもよく、夜まで崩れることもありません。また、最近、美容健康食品のコラーゲン&プラセンタを飲み始めましたが、さらにお肌の調子がよくなってきたようで嬉しい限り。これからもずっと続けようと思っています。

 
「ルナエールスキンコンディショナーSSS」が愛される理由私のロマニィ活用術
ロマニィ通信
メッセージルーム
 

★これからの季節に特に重宝なのが、ヒアルロン酸がたっぷり含まれたスキンコンディショナーです。外の空気やお部屋が乾燥してくると、小じわなどが気になっていたのですが、スキンコンディショナーを使うと肌のキメが整い、しっとりとして、うれしくなります。(静岡県 K・Kさん)

⇒スキンコンディショナーは一年を通してご好評いただいていますが、特にこの季節、いつもよりもたっぷりと手のひらにとり、軽くパッティングするようにお使いになることをおすすめします。

★ドゥスル―サボンを使い続けて十数年。ときどき別の石けんを試してみたりすることもありますが、ドゥスル―サボンのように、洗った後はお肌がさっぱりとするのに、時間が経つとしやなかになる洗顔料はほかになく、大のお気に入りです。
(青森県 長内さん)

⇒肌が本来持っている自然な力を引き出すドゥスル―サボンは、お肌の新陳代謝をうながすプラセンタエキスや、皮膚を保護するシアバターなどを配合した、ご家族みなさん、どなたにも安心してお使いいただける洗顔料です。

★若い頃は肌のお手入れにそれほど気を使わなくても調子がよかったのですが、年齢を重ねるうちにきちんとお手入れをしているときとそうでないときに、違いがあることに気づき、それからはスキンケアなど丁寧にするようにしています。ロマニィ化粧品は、どの製品を使ってもがっかりすることがありません。笑顔も忘れず、いつまでも若々しくいたいと思います。
(新潟県 T・Kさん)

⇒いつもご愛用ありがとうございます。日頃のお手入れをしっかりすることが美しさへの近道。さらなる美を目指して、コラーゲン&プラセンタやピュアマリーノなどといった健康食品もどうぞお試しください。

 

ビタミンCは、老化の原因である活性酸素を除去する働きがあり、アンチエイジングに欠かせない栄養素です。この、ビタミンCをたっぷり含む野菜がカリフラワー。寒い冬におすすめの一皿でお肌も身体も健やかに。

カリフラワーのクリーム煮(4人分) ●カリフラワー(小)……………2コ
●ブロッコリー(小)…………1/2コ
●牛乳………………………カップ1
●生クリーム……………カップ1/4
●固形スープの素………………1コ
●小麦粉……………………大さじ1
●塩、こしょう ●バター 大さじ2

[つくり方]

  1. 食べやすく切ったカリフラワーとブロッコリーをさっと塩ゆでする。
  2. フライパンにバターをひき、カリフラワーと小麦粉をよく炒める。
  3. 鍋に②と水1カップ半、塩少々、固形スープの素、牛乳、生クリームを入れて20分ほど煮る。
  4. 取り出しておいたブロッコリーを鍋に加え、ひと煮立ちしたら塩コショウで味を整えてできあがり。